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残るおまけの人生

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残るおまけの人生
ブログ紹介
 定年退職後、埼玉県から小樽市に移住した小生、念願だった自然がいっぱいの北の大地で、健康にして第二の人生を歩んでいることに幸せを感じる。
 余生は神から与えられた「おまけ」?、何年の「おまけ」かは知るよしもないが、仏教の教え「少欲知足」を実践するほどほどでいい、趣味や地域社会との繋がりを通じて、明るく充実した日々を過ごしたいものである。

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タイトル 日 時
ワックスボール作り
ワックスボール作り 我会「小樽おもてなしボランティアの会」では、第14回「小樽雪あかりの路」に向けた、ろう製の灯篭「ワツクスボール」作りに協力した。ワックスボールは、直径15センチ位の半球状。水を満たして膨らました風船を65度前後に溶かしたろうに何度もひたして制作。風船の表面に何層もろうを重ね、厚みを出す。8ミリ前後になると風船を割り、縁を切り取って形を整える。仕上げに紅葉時期に収集したモミジなどの落ち葉やススキ、木の実を表面に飾り付けた。重さ3キロ前後の風船を、約150回上下させての労作だ。毎年、他のボランテ... ...続きを見る

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2011/12/23 10:59
今年のキノコ狩り
今年のキノコ狩り  北海道の人なら誰でも知っているキノコと言えば、カラマツ林に出るハナイグチ(落葉キノコ)である。  採れる時期は9月下旬から10月上旬の間、この頃夜になるとお月様がまん丸に見え、羊蹄山付近に現れた輝きは格別である。  キノコが嫌いな人もいますが、採れたての落葉キノコは香りが良く、ナメコのようにヌメヌメっとしていてそれがまた美味しい味が出る。  塩で保存する方法もありますが、冷凍保存の方が手軽に料理でき、風味も、食感も変わらずおいしく食べられます。  今年は、気候の異常等で不作でしたが、笹... ...続きを見る

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2011/10/17 21:11
スズメバチの捕獲作戦
スズメバチの捕獲作戦  ぶどうが熟し始めたら多くのスズメバチが飛来し、次から次へと食い荒らされた。  ペットボトルを利用したスズメバチの誘引トラップを設置したら効果抜群(1日で約百匹)、巣は全滅に近く幼虫も餓死していることでしょう。  作り方は、ペットボトル500ミリリットル〜2リットルの大きさの物を用意します。次にペットボトルの上部に2〜3cm四方の穴が開くように”H型”に切り、上半分を外側に折り曲げて雨よけにして下半分は内側に曲げます。穴の数は3〜4ヶ所にします。  誘引液は、ペットボトル1本あたり「酒30... ...続きを見る

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2011/09/12 14:17
なすびの親子三人
なすびの親子三人  家庭菜園から出現した幸せなすび?。並べて見ると子供を抱いた夫婦を連想。遊び心で目を入れて見ると親子の記念写真かのようである。 ...続きを見る

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2011/08/11 14:06
ニセコの竹の子採り
ニセコの竹の子採り  毎年、1週間位の泊りがけで竹の子採りを楽しんでいる。場所は、蘭越町管内で昆布温泉郷→雪秩父荘→チセヌプリ→岩内に通じる道66号線沿いから入る。時期は、6月初旬から7月初旬ころまでの1か月間位あり、出現場所は雪解けとともに山のすそから山頂に向かって移動する。残雪がまだ所どころに見られる標高の高い場所であっても、陽が当たる山の南斜面は雪解けが早いため、竹の子採りの穴場である。  山の地形をある程度熟知していると奥深く入り込み1回で20キロ以上は採れる。しかし背丈以上伸びた熊笹の藪の中に突入すると... ...続きを見る

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2011/08/07 15:31
いちごのニコニコ路地栽培
いちごのニコニコ路地栽培  毎年、いちごの親株から出るランナーの子苗をとっていちご栽培している。  降雪地方の育成方法は、収穫後の7月中旬ころから子苗をポリポットに受け、約10日過ぎると根が回って株が動かなくなりますので、具合を確かめながら親株から切り離します。子苗の植え付け時期(畑の耕作、堆肥、肥料の投入)は8月中。路地で越冬させ、翌年雪が融けたら枯れ葉を除きマルチングして地温を上げ、追肥を施して収穫を待ちます。  親株から切り離した子苗のポツトを乾燥させると、その後の生育に大きな影響を及ぼします。また、根群は浅く... ...続きを見る

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2011/08/01 21:31
ミニビニールハウス完成
ミニビニールハウス完成  組み立てに四苦八苦したビニールハウスの完成。  中でポットの種まきから野菜の育苗を始めたが、なにせ初体験、種まき時期の失敗、温度の上がり過ぎや下がり過ぎによる失敗などなかなか難しい。  温度計を設置し適当な温度を保つように気をつけるが、とにかく太陽がちょっとでも顔を出すとあっという間に温度が上昇するので、外出を控えてのハウス扉の開閉作業が大変である。  野菜作りも動物などの生き物を飼うのと同じである。 ...続きを見る

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2011/05/13 20:42
ミツバチの代用
ミツバチの代用  植えたさくらんぼ、リンゴ、イチゴ等の受粉を手伝ってもらうため、古材を活用してマメコバチ小屋を設置した。  マメコバチは、5月上旬頃から巣からはい出て、花を飛び回って花粉を集め、葦や竹等の筒の中にエサとなる花粉団子を運んで産卵します。活動範囲約40m位で飛び回るのは年1回1か月程度です。小樽にも生息しており人を刺す針はないので心配ありません。 ...続きを見る

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2011/05/01 19:32
我が家の愛犬「太郎と花子」
我が家の愛犬「太郎と花子」 シーズは、中国の宮廷で神聖な犬として大切にされたようである。性格は甘え上手で人なつっこい。また、攻撃性が低くむだ吠えも少ないが少々頑固で気分屋な面がある。 マルチーズ(白毛)は、ヨーロッパの王家、貴族の愛玩犬として飼育されていたようである。性格は、素直で愛情豊か、飼い主には驚くほどけなげに尽くす印象を与えてくれますが、油断していると他人や自分より大きな犬でも攻撃するので要注意である。 ...続きを見る

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2011/01/01 12:47
野鳥観察
野鳥観察 野鳥を集めて楽しむバードウォッチング。比較的山が近い環境もあってか、住宅密集地にもかかわらずスズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、カケス、アカゲラ、ゴジュウカラなどの野鳥が窓を通して身近に見ることができる。心を癒してくれるひと時である。 ...続きを見る

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2011/01/01 11:26
小樽雪あかりの路(手宮線会場)
小樽雪あかりの路(手宮線会場)  今年もボランティアで、「小樽雪あかりの路」への行事に参加した。  趣向を凝らしたスノーキャンドルの製作、そして10日間にわたる毎日の補修作業、仲間と和気あいあいと過ごした時間、人によってはやっかい物の雪だが、雪と上手に付き合うことで厳しい冬も健康的に楽しく過ごせるものである。  訪れた観光客のおもてなしと小樽の発展を期待しつつ、仲間と一緒に作った努力の結晶、雪の中にほのぼのとゆらめく無数の灯りは幻想的である。   ...続きを見る

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2010/02/28 21:30
小樽雪あかりの路(運河会場)
小樽雪あかりの路(運河会場)  今年は、観光に訪れた多くの方々に観ていただきたいものと、小樽運河会場にも参加した。  光輝くローソクのあかりは、運河沿いの雪キャンドルと運河上の海面に漂う浮き玉がマッチし、想い出深く残るすばらしい眺めである。 ...続きを見る

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2010/02/28 21:01
今年も来たニシン
今年も来たニシン  2月9日早朝から小樽市船浜町海岸に、昨年より二週間ほど早く産卵期を迎えたニシンが押し寄せました。  浅瀬の海岸は、雄の精子で乳白色に染まり、たくさんのカモメが群がっていました。  こうしたニシンの到来を群来といい、1950年代を最後に姿を消していましたが、近年、続けて見られるようになり漁業関係者を喜ばしている。  写真は午前10時過ぎに撮影した情景で、群来の規模は昨年よりも広く銭函方面まで続いているように見えた。  もう少し早く気付くと、もっと広範囲に色濃く見えているところでしたが残念... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/25 13:10
人生の楽園づくり
人生の楽園づくり  定年退職後は家庭菜園などをやろうと、近くの土地約300坪を確保した。  土地の現況は草木がうっそうと茂った原始林の様相をなしており、開拓精神が芽生えたかのような意気込みから始まった。  先ず草刈り機やノコギリ等を使った雑草刈り作業、不法投棄物や蜂の巣などが出現して作業は度々中断した。  次の畑作りでは、大小の石ころや根太く深く張ったツルとの戦いで、手掌に血豆ができる悪戦苦闘の開墾であった。  若さと心身健康の秘訣、すべて手作業、やればできる!   ...続きを見る

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2009/11/08 20:32
定年後の野菜作り
定年後の野菜作り  ゼロから始めた野菜作りである。トマト、キユウリ、ナス、ピーマン、枝豆などの植え付け、自然の恩恵を肌に感じながら、四季折々に手にする収穫、生活に根ざした実益と土と向き合う人生の楽しさに生き甲斐を感じる。 ...続きを見る

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2009/11/08 19:22
定年後の果樹園づくり
定年後の果樹園づくり  大きな木が育っている場所は、手作業での畑づくりは困難であるため、果樹園にすることにした。  北海道の定番果樹であるブドウ、サクランボ、リンゴ、ウメ、クリ、プラム等の一年生苗木を植え付け、シイタケ栽培にも挑戦、剪定の研究や四季折々の表情を楽しみながら、大事に育てた一個の果実を収穫する喜びを味わう、そんな果樹づくりをしたい。  「桃栗三年柿八年」、定年後の果樹づくり、生きている間に食べられるのは何かな。 ...続きを見る

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2009/11/08 19:20
農機具小屋と堆肥つくり
農機具小屋と堆肥つくり  だんだんと農機具が増えたためその置き場に困り、あっちこっちから古材などを集めて農耕用の掘っ建て屋を造った。   野菜づくりは土からといわれ落ち葉や生ゴミを集めた堆肥づくり、無農薬栽培への挑戦、病害虫対策など、野菜、果実づくりは実に奥が深いものである。 ...続きを見る

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2009/11/08 19:15
幻のニシン群来
 豊漁に湧いたニシン漁は、かっては小樽沿岸で盛んに行われていた。しかし、乱獲などによってその数はだんだんと減り、近年ほとんど見られなくなっていた。  幻と言われたニシンの群れ、今月半ばから石狩湾に相次いで出現しているとの情報が寄せられるさなか、3月1日には小樽市船浜町沿岸にも現れた。  本写真は、この機会)を見逃せば二度と見られない光景かも知れないと思い、急いで浜辺に掛け付けて夢中でシャッターを切ったものである。 ...続きを見る

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2009/03/09 19:51
ニシン到来
ニシン到来  大量のニシンが産卵で浅瀬に押し寄せ、雄が放出した精子で海面が乳白色に濁った。、この現象を群来(くき)」と呼んでいる  付近一帯は海水浴場で、群来の規模は幅200メートル沖合い400メートルにわたっており、浅瀬の海面には普段見られないカモメの群れが群がっていた。 ...続きを見る

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2009/03/09 19:50
乳白色の海面と産み付けられた卵
乳白色の海面と産み付けられた卵 海水は乳白色に染まっており、海底の海草などにびっしりと卵が産み付けられていた。 ...続きを見る

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2009/03/09 19:42

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