サクランボの自家栽培

サクランボ栽培は、果樹の中でも難しく手間が掛かり、店頭に並ぶ値段に納得!。サクランボも異なる品種の花粉がないと受粉しない。相性の合う「佐藤錦×ナポレオン×高砂」の3品種の栽培をおすすめ。人口受粉は毛ばたきを使って異なる相互の花粉を2回以上こすり合わせる。また、農薬を散布しないとほとんど収穫は望めません。特に避けられないのは灰星病やオウ…
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ぶどうの自家栽培

 ぶどうは、ほかの果樹に比べて、雨不足の乾燥でも育つうえ、一本でも結実しますし、植え付け後2年目から実を生らすことも可能ですので、家庭栽培に向いています。実のつき方は、昨年伸びた枝のわき芽から新梢が伸び、5月頃からこの新梢に花が咲き果実となります。剪定は葉が落ちた休眠中(2月までに)に行います。剪定をしないと日当たりの悪いジャングル状態…
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いちごの自家栽培

 苺は一定の低温期間(寒さにさらす)を経て休眠から覚め、暖かくなって成長を再開し、7月に開花結実します。収穫が終わる頃から親株からランナーが発生し子株が繁殖します。①7月中旬頃にポットを配置して子株を根付かせます。②8月上旬頃、子株が根付きましたらランナーを切り離します。③子株ポットを一箇所に集め、乾燥させないように根株が太くなる(この…
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家庭の果樹栽培

 退職後に植えた苗木、サクランボ、りんご、かき、スモモ、プルーン、なし、もも、ぶどう、ぐみ、ブルーベリーなど樹木の成長にしたがって果実の収穫量が増している。適時の飼料投与、剪定作業、人口受粉、農薬散布、草刈り、雪・ねずみ対策など、一定の大きさになるまで手間がかかる。特に、果樹は、殺菌剤、殺虫剤の散布なしではほとんど収穫を見込めない。しか…
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野菜の家庭栽培

 今年の家庭栽培は、ナス、キュウリ、トマト、ねぎ、トウモロコシ、シシトウ、ピーマン、コマツナ、枝豆、トウガラシ、あじうり、すいか、ハクサイ、キャベツ、シソ、にんにく、ラッキョウ、アスパラなどに挑戦しました。野菜は連作を嫌いますのでできるだけ場所を変えて植えています。同じ場所に植える場合は接木苗を購入しましょう。接木苗は多少高めですが、病…
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リバーサイドフェスティバルin朝里

8月1・2日、朝里川公園自由広場で、小樽・朝里のまちづくりの会主催による「第4回リバーサイドフェスティバルin朝里」が開催されました。大ステージでは、歌謡ショー、楽器演奏、踊り、和太鼓などの熱のこもった演奏や演技で来場者を魅了!、最後は朝里花火大会のフィナーレで約1万人の人々が最高の感動と余韻に溢れ、短い夏を満喫していました。イベント作…
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朝里十字街雪祭り

2月11日、小樽市の朝里十字街広場で、毎年恒例の朝里十字街雪祭りが行われました。会場は雪のオブジェコンテスト、子供宝探しゲーム、玉入れ合戦、歌謡ショーなど、多彩なイベントで盛り上がりました。来場者には温かい甘酒、うどん、おしるこなどがふるまわれ楽しいひとときを過ごされました。夜になるとローソクが灯され、ほのかで幻想的な光りがかもし出して…
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ワックスボール作り

我会「小樽おもてなしボランティアの会」では、第14回「小樽雪あかりの路」に向けた、ろう製の灯篭「ワツクスボール」作りに協力した。ワックスボールは、直径15センチ位の半球状。水を満たして膨らました風船を65度前後に溶かしたろうに何度もひたして制作。風船の表面に何層もろうを重ね、厚みを出す。8ミリ前後になると風船を割り、縁を切り取って形…
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今年のキノコ狩り

 北海道の人なら誰でも知っているキノコと言えば、カラマツ林に出るハナイグチ(落葉キノコ)である。  採れる時期は9月下旬から10月上旬の間、この頃夜になるとお月様がまん丸に見え、羊蹄山付近に現れた輝きは格別である。  キノコが嫌いな人もいますが、採れたての落葉キノコは香りが良く、ナメコのようにヌメヌメっとしていてそれがまた美味しい味…
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スズメバチの捕獲作戦

 ぶどうが熟し始めたら多くのスズメバチが飛来し、次から次へと食い荒らされた。  ペットボトルを利用したスズメバチの誘引トラップを設置したら効果抜群(1日で約百匹)、巣は全滅に近く幼虫も餓死していることでしょう。  作り方は、ペットボトル500ミリリットル~2リットルの大きさの物を用意します。次にペットボトルの上部に2~3cm四方の穴…
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なすびの親子三人

 家庭菜園から出現した幸せなすび?。並べて見ると子供を抱いた夫婦を連想。遊び心で目を入れて見ると親子の記念写真かのようである。
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ニセコの竹の子採り

 毎年、1週間位の泊りがけで竹の子採りを楽しんでいる。場所は、蘭越町管内で昆布温泉郷→雪秩父荘→チセヌプリ→岩内に通じる道66号線沿いから入る。時期は、6月初旬から7月初旬ころまでの1か月間位あり、出現場所は雪解けとともに山のすそから山頂に向かって移動する。残雪がまだ所どころに見られる標高の高い場所であっても、陽が当たる山の南斜面は雪解…
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いちごのニコニコ路地栽培

 毎年、いちごの親株から出るランナーの子苗をとっていちご栽培している。  降雪地方の育成方法は、収穫後の7月中旬ころから子苗をポリポットに受け、約10日過ぎると根が回って株が動かなくなりますので、具合を確かめながら親株から切り離します。子苗の植え付け時期(畑の耕作、堆肥、肥料の投入)は8月中。路地で越冬させ、翌年雪が融けたら枯れ葉を除…
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ミニビニールハウス完成

 組み立てに四苦八苦したビニールハウスの完成。  中でポットの種まきから野菜の育苗を始めたが、なにせ初体験、種まき時期の失敗、温度の上がり過ぎや下がり過ぎによる失敗などなかなか難しい。  温度計を設置し適当な温度を保つように気をつけるが、とにかく太陽がちょっとでも顔を出すとあっという間に温度が上昇するので、外出を控えてのハウス扉の開…
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ミツバチの代用

 植えたさくらんぼ、リンゴ、イチゴ等の受粉を手伝ってもらうため、古材を活用してマメコバチ小屋を設置した。  マメコバチは、5月上旬頃から巣からはい出て、花を飛び回って花粉を集め、葦や竹等の筒の中にエサとなる花粉団子を運んで産卵します。活動範囲約40m位で飛び回るのは年1回1か月程度です。小樽にも生息しており人を刺す針はないので心配あり…
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我が家の愛犬「太郎と花子」

シーズは、中国の宮廷で神聖な犬として大切にされたようである。性格は甘え上手で人なつっこい。また、攻撃性が低くむだ吠えも少ないが少々頑固で気分屋な面がある。 マルチーズ(白毛)は、ヨーロッパの王家、貴族の愛玩犬として飼育されていたようである。性格は、素直で愛情豊か、飼い主には驚くほどけなげに尽くす印象を与えてくれますが、油断している…
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野鳥観察

野鳥を集めて楽しむバードウォッチング。比較的山が近い環境もあってか、住宅密集地にもかかわらずスズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、カケス、アカゲラ、ゴジュウカラなどの野鳥が窓を通して身近に見ることができる。心を癒してくれるひと時である。
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小樽雪あかりの路(手宮線会場)

 今年もボランティアで、「小樽雪あかりの路」への行事に参加した。  趣向を凝らしたスノーキャンドルの製作、そして10日間にわたる毎日の補修作業、仲間と和気あいあいと過ごした時間、人によってはやっかい物の雪だが、雪と上手に付き合うことで厳しい冬も健康的に楽しく過ごせるものである。  訪れた観光客のおもてなしと小樽の発展を期待しつつ、仲…
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小樽雪あかりの路(運河会場)

 今年は、観光に訪れた多くの方々に観ていただきたいものと、小樽運河会場にも参加した。  光輝くローソクのあかりは、運河沿いの雪キャンドルと運河上の海面に漂う浮き玉がマッチし、想い出深く残るすばらしい眺めである。
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今年も来たニシン

 2月9日早朝から小樽市船浜町海岸に、昨年より二週間ほど早く産卵期を迎えたニシンが押し寄せました。  浅瀬の海岸は、雄の精子で乳白色に染まり、たくさんのカモメが群がっていました。  こうしたニシンの到来を群来といい、1950年代を最後に姿を消していましたが、近年、続けて見られるようになり漁業関係者を喜ばしている。  写真は午前10…
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