いちごのニコニコ路地栽培

 毎年、いちごの親株から出るランナーの子苗をとっていちご栽培している。
 降雪地方の育成方法は、収穫後の7月中旬ころから子苗をポリポットに受け、約10日過ぎると根が回って株が動かなくなりますので、具合を確かめながら親株から切り離します。子苗の植え付け時期(畑の耕作、堆肥、肥料の投入)は8月中。路地で越冬させ、翌年雪が融けたら枯れ葉を除きマルチングして地温を上げ、追肥を施して収穫を待ちます。
 親株から切り離した子苗のポツトを乾燥させると、その後の生育に大きな影響を及ぼします。また、根群は浅く、大部分が30センチ以内の地表近くに分布しています。そのため、湿度や乾燥に影響を受けやすいので、畝を作って水はけを良くしたり稲わらなど覆って乾燥防止などの注意が必要です。
 同じ親株での栽培は、年々実が小さくなり、大きな収穫が望めません。
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