スズメバチの捕獲作戦

 ぶどうが熟し始めたら多くのスズメバチが飛来し、次から次へと食い荒らされた。
 ペットボトルを利用したスズメバチの誘引トラップを設置したら効果抜群(1日で約百匹)、巣は全滅に近く幼虫も餓死していることでしょう。
 作り方は、ペットボトル500ミリリットル~2リットルの大きさの物を用意します。次にペットボトルの上部に2~3cm四方の穴が開くように”H型”に切り、上半分を外側に折り曲げて雨よけにして下半分は内側に曲げます。穴の数は3~4ヶ所にします。
 誘引液は、ペットボトル1本あたり「酒300 ミリリットル、酢100ミリリットル、砂糖125g を混ぜ合わせ、底部に高さ7cm位の液量を入れた。
 仕掛け方は、ぶどう棚の下(子供の手が届かない高さ)に吊るします。
 液の効果が1~2週間で無くなるので定期的に取り替えが必要である。また、誘引液量が減ったり、ハチ等の死骸がたまると捕獲率が悪くなるので、様子を見て新しい液と交換する必要がある。死んだハチでも針に刺されることがあるので触れないようにする。
 一番良い方法は、苺などの食べ物が実る暖かい春を迎えるころ、越冬から目覚めた女王バチが巣作りのために庭木や植栽などの樹木に飛来して来るので、この時期に誘引トラップでおびき寄せて捕獲し、畑や家の近くの雑草地などに巣を作らせないようにすることです。
 トラップの8月以降の設置は、女王バチに代わり他の働きバチを誘引して飛んでくるのでやめましょう。
 今年は山や家の近くで、三度もハチに刺され、受難の年、憎きハチの思いである。、
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