いちごの自家栽培

 苺は一定の低温期間(寒さにさらす)を経て休眠から覚め、暖かくなって成長を再開し、7月に開花結実します。収穫が終わる頃から親株からランナーが発生し子株が繁殖します。①7月中旬頃にポットを配置して子株を根付かせます。②8月上旬頃、子株が根付きましたらランナーを切り離します。③子株ポットを一箇所に集め、乾燥させないように根株が太くなる(この間に花芽ができる)まで育てます。「この間に飼料を施した畝づくり作業。」④8月下旬ころ畑に子株を植え付けます。⑤地植え後は活着するまで乾燥させないよう水やりをします。「注」この時期が遅れると地温が低下するため、根の伸張が悪くなり、収穫に影響します。⑥雪が熔けたら成長が始まるので、枯葉の除去、追肥、除草して収穫待ちとなります。子株の深植えは成長を悪くします。また、根は地表近くに張ることから乾燥させると収量に影響します。親株の根は老化で収穫を望めませんので捨てます。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック