ぶどうの自家栽培

 ぶどうは、ほかの果樹に比べて、雨不足の乾燥でも育つうえ、一本でも結実しますし、植え付け後2年目から実を生らすことも可能ですので、家庭栽培に向いています。実のつき方は、昨年伸びた枝のわき芽から新梢が伸び、5月頃からこの新梢に花が咲き果実となります。剪定は葉が落ちた休眠中(2月までに)に行います。剪定をしないと日当たりの悪いジャングル状態になり、また不要な新枝の成長により実に栄養が回らずよい収穫を望めません。また、あまり実を生らし過ぎると栄養分を奪い合いパラパラの実付きになりますから、今年伸びた新梢や副芽の除去、滴房で房量を調整します。最終的には新一枝当たり1房枚程度にします。飼料は4月と9月に2回与えます。冬の間は芽が凍害で木が枯れる虞れがあり、棚から枝を下ろして雪で埋まるようにします。
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