サクランボの自家栽培

サクランボ栽培は、果樹の中でも難しく手間が掛かり、店頭に並ぶ値段に納得!。サクランボも異なる品種の花粉がないと受粉しない。相性の合う「佐藤錦×ナポレオン×高砂」の3品種の栽培をおすすめ。人口受粉は毛ばたきを使って異なる相互の花粉を2回以上こすり合わせる。また、農薬を散布しないとほとんど収穫は望めません。特に避けられないのは灰星病やオウトウショウバエによる病虫害で、何種類かの薬を間断なく継続散布しなければ全滅します。今年の場合は、発芽前に石灰硫黄合剤の散布で越冬病害虫をたたき、開花直前と満開3日後と落花直後の3回にわたり灰星病等の殺菌剤を散布、青実が成長してくるとショウバエ幼虫卵を産み付けるので、6月中旬~7月中旬の間に3回、殺虫剤と殺菌剤を混合した薬剤を散布した。 害虫が果実に侵入したら農薬は効きません。また、同じ薬の使用は免疫がついて効かなくなります。農業学校で勉強中!
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