人生の楽園づくり

 定年退職後は家庭菜園などをやろうと、近くの土地約300坪を確保した。  土地の現況は草木がうっそうと茂った原始林の様相をなしており、開拓精神が芽生えたかのような意気込みから始まった。  先ず草刈り機やノコギリ等を使った雑草刈り作業、不法投棄物や蜂の巣などが出現して作業は度々中断した。  次の畑作りでは、大小の石ころや根太く深く張…
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定年後の野菜作り

 ゼロから始めた野菜作りである。トマト、キユウリ、ナス、ピーマン、枝豆などの植え付け、自然の恩恵を肌に感じながら、四季折々に手にする収穫、生活に根ざした実益と土と向き合う人生の楽しさに生き甲斐を感じる。
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定年後の果樹園づくり

 大きな木が育っている場所は、手作業での畑づくりは困難であるため、果樹園にすることにした。  北海道の定番果樹であるブドウ、サクランボ、リンゴ、ウメ、クリ、プラム等の一年生苗木を植え付け、シイタケ栽培にも挑戦、剪定の研究や四季折々の表情を楽しみながら、大事に育てた一個の果実を収穫する喜びを味わう、そんな果樹づくりをしたい。  「桃栗…
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農機具小屋と堆肥つくり

 だんだんと農機具が増えたためその置き場に困り、あっちこっちから古材などを集めて農耕用の掘っ建て屋を造った。   野菜づくりは土からといわれ落ち葉や生ゴミを集めた堆肥づくり、無農薬栽培への挑戦、病害虫対策など、野菜、果実づくりは実に奥が深いものである。
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幻のニシン群来

 豊漁に湧いたニシン漁は、かっては小樽沿岸で盛んに行われていた。しかし、乱獲などによってその数はだんだんと減り、近年ほとんど見られなくなっていた。  幻と言われたニシンの群れ、今月半ばから石狩湾に相次いで出現しているとの情報が寄せられるさなか、3月1日には小樽市船浜町沿岸にも現れた。  本写真は、この機会)を見逃せば二度と見られない…
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ニシン到来

 大量のニシンが産卵で浅瀬に押し寄せ、雄が放出した精子で海面が乳白色に濁った。、この現象を群来(くき)」と呼んでいる  付近一帯は海水浴場で、群来の規模は幅200メートル沖合い400メートルにわたっており、浅瀬の海面には普段見られないカモメの群れが群がっていた。
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ニシンの水揚げ

 少しの時間で舟いっぱいの豊漁、家族総出のニシン漁、魚体や傷物を見て五段階選別の作業。  水揚げは昨年の三倍以上の豊漁、増えたのは期間限定の漁、稚魚の放流等が要因ではないかといわれている。
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押し寄せた釣り人

 ニシン到来情報を聞きつけた釣り人が押し寄せ、たくさん釣れる量の喜びに溢れている。  海面は、一斉に放出した雄の精子が漂い、浜辺に打ち寄せていた。
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驚きの写真

舟に飛び込んで来たあざらし(石川恒夫さん提供)  漁師さんから、びっくりする写真をいただいた。  昨年11月、舟から海面下を覗いてウニ漁中、「ドン」という大きな音がしたので振り向くとゴマアザラシが舟に乗っていたとのこと、信じられない光景にビックリ、その時、携帯で撮影した写真である。  愛くるしい目で見つめるアザラシ、小樽水族館…
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おわりに

 群来を見たのは初めてだった。  昔は湾全体が真っ白になるほど押し寄せたニシン、二度と見られない光景と思い、海面の白色が消えないうちに夢中で写真を撮った。  感動と嬉しさのあまり寒さを忘れての撮影、何かといいことがない世の中、小樽の未来を観る明るい出来事と、嬉しい気分だった。
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ボランティア

趣味とボケ防止で始めたマジック、ウクレレ漫談。 ボランティア活動で老人ホームなどの施設を訪問。 「自分で考える。自分で作る。自分で使う。」で、ネタを考え、道具を揃える。 笑い、拍手、楽しんでくれる笑顔を見ると嬉しい気分。
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知れない小樽雪あかりの路

家前空き地に独りで造った大雪像、昼間は子供達の遊び場に”日が暮れるとローソクの明かりが燈る「小樽雪明かりの路」に”、小樽雪あかりの路イメージコンテストに参加し、奇抜賞、奨励賞など授賞。
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